
大学を選ぶとき、学部・学科から探すだけでなく、 将来働いてみたい産業や社会とのつながりから「何を学ぶか」を考える方法 もあります。ナレッジステーションでは、東京証券取引所で用いられている33業種などの分類を参考に、学問系統との関連を独自に整理しました。
社会や産業を入口に、関連する学問系統と大学を探します。
社会の産業を33の業種から見て、関連する学問系統を探します。
33業種をまとめた17の区分から、より大きな産業のまとまりで学問系統を探します。
33業種・17業種とは?
学校では、社会の産業を「第一次産業・第二次産業・第三次産業」など、大きな区分から学びます。
社会に出ると、企業活動はさらに多様になります。建設、食品、医薬品、電気機器、情報・通信、金融など、それぞれ異なる産業が社会を支えています。
東京証券取引所では、上場企業を事業内容などに応じて33業種に分類しています。また、33業種をより大きなまとまりで捉える17業種の区分もあります。
33業種と17業種の違い
| 33業種 | 17業種 | |
|---|---|---|
| 見方 | 産業を細かく見る | 大きなまとまりで見る |
| 例 | 化学、医薬品、機械、電気機器など | 素材・化学、医薬品、自動車・輸送機など |
| KSでの使い方 | 具体的な業種から学問を探す | 広い産業分野から学問を探す |
※正式な分類・定義については、東京証券取引所の情報をご確認ください。
東証の業種分類と学問系統との関連付けは、ナレッジステーション独自の視点によるものです。進路研究の目安として整理したものであり、実際の学びや企業の業務内容と完全に一致するものではありません。多様な進路を考えるための「気づきのヒント」としてご活用ください。
特定の企業・業種への就職を推奨するものではありません。
東証の業種分類は、2026年6月30日現在の情報を参考にしています。
出典: 東証上場銘柄一覧 (日本取引所グループ)
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